いろいろな資格があるけれど…
二月が近づくとなぜか「葬儀会館(=互助会)」のチラシが入るのには、何か理由があるのだろうか?
もしかして、節分という旧正月行事にあわせてのことか?
まぁそれはいいとして、今朝の互助会案内のチラシで、また新たな発見をしてしまった。それは、チラシの下の方に小さく書かれていた「葬祭ディレクター」という文字。
なんと、葬儀進行には、この葬儀ディレクターという方がサポートしてくれていたわけだ。
葬祭ディレクターは、厚生労働省管轄の「葬祭ディレクター技能審査協会」というところが認定する資格だそうで、葬祭業務全般をコーディネートし、スムーズに進行するように指揮を執る人だという。
医師免許のような性質のものとは別物なので、資格がなくても、葬祭管理はできるだろうが、資格があると、任せるほうも安心だろう。
本当になんにでも資格はつきもののようだ。
