手書きチラシ

これだけチラシが溢れかえっていると、印象に残るチラシというものに中々お目にかかれないものだ。そんな中で、いつも気になっているチラシがある。

近所の学習塾が発行している「宅配チラシ」なのだが、実に興味深い。
いまどき、全てサインペン状のペンで書かれたものを簡易印刷したもので、ハガキ大の両面に殆ど文字ばかりでギッチリと書かれたそれは、なんだかやけに僕の気を引く。まあ、僕が変わり者ということもあるかもしれないけれど。

とにかく、それが心を引くのは、「言霊」というのが正しいかどうかは判らないが、手書きの文字に込められた想いのようなものなのだろうか?
或いは、ただ単にまわりが全てフォント文字で印刷された中、ひとつだけが手書きだからなのだろうか。

ところで、手書きチラシについての効果などが知りたい方は、「手書きチラシの秘訣とは?」をご覧ください。