マックのチラシは市況のバロメーター?
マック(関東の呼び方。関西は"マクド")店内で食事をすると、必ずトレイのマット替わりに「チラシ」が敷かれている。以前は、このシートーの広告募集が行われていて、電化製品や自動車など、マック以外の広告が刷り込まれていたが、最近はあまり見なくなった。代わりに、マクドナルドの製品情報(最近の消費者は、食材の安全性やカロリーなどの情報にうるさいのだ)や、アルバイト・パートスタッフの募集広告が載っている。
全国いたる所に店舗があるマクドナルドは、利用者層も幅広いことから、効果的な広告だと思ったものだが、長引く経済不況が、ここへの広告掲載をなくしてしまったのか?それでも、本体であるマックのさまざまな宣伝や募集に使われているのだから、立派に「マックのチラシ」としての役割は果たしているということか。
